横浜で行う子供部屋のマンションリフォーム

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自然素材を使った飽きがこないマンションリフォーム

子供部屋というのは、子供の成長に応じて変化していくものですし、いずれ不要になることも考えられますので、リフォームを考える際にはいくつかのポイントを押さえておくことが大切です。

・「子供部屋の収納は可変性を持たせておく」
子供の持ち物は成長と共に大きく変化して行きます。
小さいうちは畳んでしまう服が中心となってきますが、大きくなると吊るす服が増え、量も丈も伸びてきます。
そのため、クローゼットの棚板とハンガーパイプは上下に動かせるものにするのが最適です。

また、衣類以外の持ち物にも変化が出てくるため、マンションリフォームの段階で細かく作りこむのは早計です。
最初に細かく作りこんでしまうと後で融通が利かなくなってしまう事もあります。
壁面収納を作る場合には、ある程度余裕を確保しておき、積み重ね式の収納ボックスなどを利用する事で、持ち物の変化に簡単に対応できるようにしておくことが大切です。

・「子供部屋の密室化を防ぐ」
玄関から誰にも見られずに子供部屋まで行けてしまう様なつくりの家では、子どもが家族から孤立しやすくなる「子供部屋の密室化の問題」が指摘されています。
リビングを通らなければいけない場合は良いのですが、そうでない場合にはマンションリフォーム の際に、扉にガラスをいれたり、室内窓を設置したりするなどの対策を行うのが良いかもしれません。
もちろん、子供のプライバシーを確保する事も重要ですので、カーテンなどを子供部屋の内側に設置してあげる事も忘れてはなりません。

・「役割を終えた後のプランも考えておく」
子供が独立してしまえば子供部屋は必要なくなってしまいますので、その後の部屋計画を考えてリフォームする事も大切です。